b`−51 CX−R(CR−X)
サンルーフが開閉されるよう作られているが、開閉はしにくい。「ライトウエイト」と呼ばれるもの。刻印にはCX−Rとなっている。スタイルはとても好感の持てるものとなっている。シャーシとボディの分割で2トーンカラーをうまく再現している。
チョロQ−Nセット、ペースカーセット、コース専用車
カラー-初版(赤、クリーム、青)、2次(赤、黄、青)、ペースカー(黄、青、赤)、コース専用(黒、クリーム、赤)
1984.1発売
b`−52 アウディ80クワトロ
チョロQの中では割と地味な存在となっているアウディ80クワトロ。そっけないスタイルに個性は感じられないが手堅いデ・フォルメといえるだろう。HGの白はちょっと貴重らしいぞ。
チョロQ−Nセット、ペースカーセット、コース専用車
カラー-初版(赤、白、青)、2次(赤、黄、青)、ペースカー(黄、青、赤)、コース専用(黒、クリーム、赤)
1984.1発売
b`−53 シボレー・コルベット
コルベットの特徴をよく捉えたスタイリングに好感が持てる。ミラーも良い雰囲気だ。なんか丸っこくてかわいいよね。攻撃的なコルベットのスタイルもチョロQになるとかわいくなっちゃう。
チョロQ−Lセット
カラー-初版(赤、白、青)、2次(赤、黄、青)、ペースカー(黄、青、赤)
1984.1発売
b`−54 フェアレディ300ZX
カラーバリエーションが3種類ととても少ないモデル。ミラーは分割されボディ同色で再現。かっこいいよね。Zはいいわ、やっぱ。定期点検セットとしてボディがバラで発売された。
チョロQ−Oセット
カラー−白、エメラルドグリーン、赤
1984.4発売
b`−55 ランチア・ラリー
エンスーな車種選定といえる1台だ。強度に問題があってもアンテナも再現されていて、「らしく」仕立て上げられている逸品。ただ、後年このアンテナが折れている場合も多く、保存には充分注意したい。定期点検セットとしてボディがバラで発売された。
チョロQ−Oセット
カラー−白、エメラルドグリーン、赤
1984.4発売
b`−56 マイティ・ボーイ4WD
実車の世界でも根強い人気を維持しているマイティボーイ。ロールバーとフォグランプも装備し、雰囲気も上々である。定期点検セットとしてボディがバラで発売された。
チョロQ−Oセット
カラー−白、エメラルドグリーン、赤
1984.4発売
A−57 スタリオン4WDラリー
RALII ARTシールがラリー雰囲気を盛り上げる。ウイングをボディカラーと違うカラーにした点もアクセントになっている。定期点検セットとしてボディがバラで発売された。
チョロQ−Oセット
カラー−白、エメラルドグリーン、赤
1984.4発売
b`−58 CRT TYPE-U(シティターボU)
タカラではCRT(チョロQレーシングチーム)がレースに参戦したこともあり、力を注いだモデルとなっている。ミラー付とないものがある。写真は通常、関係者配布用と言われているものだが、実際にはごく少量市場にも流出した。
チョロQ−Qセット
カラー−白、黄、青、ピンク
1984.9発売
b`−59 シルビア・ターボRS−X
ウインドウカラー、ボディカラーも薄いせいかすっきりした印象がある。安っぽくも見える。しかしシルビア、スタイリングには惹かれるものがあるよね。
チョロQ−Qセット
カラー−白、黄、青、ピンク
1984.9発売
b`−60 トヨタMR-2
初代MR2、今や懐かしいものだがかっこいいよね。「世界一つまらないミッドシップ」なんて誰が言ったんだ?日本初のミッドシップなのに。
チョロQ−Qセット
カラー−白、黄、青、ピンク
1984.9発売