b`−61 フェラーリ512BBi
リアエンジンフードが開封できるアクションを持つ。しかし、少々堅いので開くときは注意が必要だ。シールが2点と少なくシャーシ、ボディが1色成形のためか安っぽく見える。ディテールはすばらしく、BBのかっこよさがよく表現されている。
チョロQ−Qセット
カラー-白、黄、ピンク、ブルー(2次)
1984.9発売
b`−62 ポルシェ956
チョロQの中でもバリエーションも多く、息の長かったポルシェ956。エアインテークの部分や凹凸のはっきりしたデ・フォルメはすばらしい。写真の956はホイールがノンオリジナルである。
チョロQ−Rセット
カラー-黒、白、赤(立体サーキットコース-赤、黒)
1985.1発売
b`−63 トヨタ2000GT
チョロQのなかでも名作といえる車種だ。リトラクタブルライトは可動し、芸が細かいぞ。流れるようなスタイリングを見事にデ・フォルメしながら忠実に再現された姿、酔いしれてしまう。白ボディでは007をもじったQQ7と書かれたシールが貼られている。
チョロQ−Rセット
カラー-黒、白、赤
1985.1発売
b`−64 フェラーリ・ディノ246GTS
ボディラインがみごとに再現されて、どこから見てもディノと分かるね。タルガトップは別パーツである。エンジンフードが開閉できる。
チョロQ−Rセット
カラー−黒、白、赤(立体サーキットコース-赤、黒)
1985.1発売
b`−65 ファイヤーバード・トランザム
お馴染みフロントグリルに年式別3種のタイプが存在するトランザムだ。タイヤもゴム、Qタイヤがあり、全18バリエーションだってさ、ひぇ〜。人気カラーはなんといっても黒、トランザム7000を思い起こさせる車種である。
チョロQ−Rセット
カラー−黒、白、赤
1984.4発売
b`−66 ポルシェ9114WD
おっと腰高です。このスタイリングにボクは笑いました。不細工でかわいいなあ。ラリー仕様をうまく強調表現している。
チョロQ−ポルシェセット
カラー−紺メタ、白、グレーメタ
1985.3発売
A−67 ポルシェ959グループB
かっこいい!959の特徴をよくとらえた逸品である。車高も低く押さえてあり、スタイリングの良さを感じさせる。写真のメッキ仕様は一部の一般店に流出していた。
チョロQ−ポルシェセット
カラー−紺メタ、白、グレーメタ、(メタリック仕様)
1985.3発売
b`−68 ポルシェ928
プレミアの付き方が割と緩やかだった928は潜在的人気が低いせいだろう。完成度が高いのは言うまでもない。ホントにかわいい出来なんだ。
チョロQ−ポルシェセット
カラー−紺メタ、白、グレーメタ
1985.3発売
b`−69 ポルシェ906カレラ6
この車種選定はエンスーにとってなんとありがたかった事だろう。エンジンの出っ張りをクリアし、低く押さえられた車高、見事である。この辺の車種をみると理屈ぬきにチョロQの良さを実感する。
チョロQ−ポルシェセット
カラー−紺メタ、白、グレーメタ
1985.3発売
b`−70 フェラーリ・テスタロッサ
サイドフィンは別パーツとされ、開発の意気込みを感じさせる。トミカのテスタロッサは生産期間が長かったけれど、チョロQは車種により手に入る期間が短かいと思う。
チョロQ−Sセット
カラー−赤、白、シルバー
1985.8発売