b`−71 シビックSi
アニアライクな車種もあったりシビックのような大衆車もモデル化されているのがチョロQの奥深さだろう。エンジンフードが開封できるアクションを採用し、エンジンはシールで再現されている。エアインテークにもちゃんと穴が空いているところも好感がもてる。
チョロQ−Sセット
カラー-白、赤、シルバー
1985.8発売
b`−72 プジョー205ターボ16
づんぐりとした原型がかわいらしい仕上がりとなっている。リアフードが開閉、エンジンは再現されていない。シールはウインドウに一枚ととてもシンプルである。リアウインドウガラスはシールで再現。このボディカラーはシルバーと言われているが、灰色っぽくも見え、若干黄色みかかっているともいえる。成形色独特のシルバーであった。
チョロQ−Sセット
カラー-白、赤、シルバー
1985.8発売
b`−73 フォード・レーザー
リアウインドーにはディズニーランドらしきシールが貼られているがよく見ると「Tokyo Choroland」と記されている。そんな所あったらぜひ行ってみたいね。おちゃめなシールと裏腹に車種自体はちょっと地味な存在かしら。
チョロQ−Sセット
カラー-白、赤、シルバー
1985.8発売
b`−74 スカイラインGTR(はこスカ)
PGC10(初期ハコスカ)が登場。発売時期からもすでにヒストリックの部類に入るが、当時から高い人気を誇っていた。同時に4車種スカイラインが続く。レーシング仕様を採用しており、グリル廻りがよく再現されている。
チョロQ−スカイラインセット
カラー−シルバー、赤、黒メタリック
1985.8発売
b`−75 スカイラインGTR(ケンメリ)
おっとケンメリだよ、ケンメリ。泣く子も黙るケンメリの登場である。スタイリングをよく捉えた逸品でもある。エンジンフードが開閉、シールでエンジンを再現している。
チョロQ−スカイラインセット
カラー−シルバー、赤、黒メタリック
1985.8発売
b`−76 スカイラインGT-ES(ジャパン)
ドア開閉というプラスチック成形では難しいギミックを採用したジャパン。開閉にはコツが入り、ムリに開けない方がよいだろう。特徴の薄いジャパンではあるが、リアビューなど、雰囲気は上々である。
チョロQ−スカイラインセット
カラー−シルバー、赤、黒メタリック
1985.8発売
A−77 スカイラインRSターボC
アンテナまで再現した鉄仮面のRS。アンテナは折れにくい柔度のある材質を採用。すでにA-25で製品化されているが、新金型での再登場だった。スタイルはまったく異なるものとなる。
チョロQ−スカイラインセット
カラー−シルバー、赤、黒メタリック
1985.8発売
b`−78 スバル・アルシオーネ
ハードトップの再現に屋根だけ別パーツになっているところが面白い。角張った特徴をうまくデ・フォルメしボクたちの視線を楽しませてくれる。次世代的イメージの強いアルシオーネは印象に残る1台だった。
チョロQ−Tセット
カラー−赤、グレーメタリック、白、黄
1985.12発売
b`−79 ランド・クルーザーBJ70V-MN
サンルーフが開閉するアクションを持つランクル。無骨で無機質なデザインがうまく表現されている。スペアタイヤはコインホルダー部分にオフセットされ再現された。
チョロQ−Tセット
カラー−赤、グレーメタリック、白、黄
1985.12発売
b`−80 サバンナRX-7
流れるようなスタイルがうまく表現されとてもかっこいい。リトラクタブルヘッドライトが可動する。
引き締まった感のある原型が見事ともいえる逸品。
チョロQ−Tセット
カラー−赤、グレーメタリック、白、黄
1985.12発売