b`−91 フェスティバナイロン製の材質を使い可動するキャンバストップを見事に再現している。個性の薄い車種ながらも造形的にも人目でフィスティバと分かる点がよい。この後半のA品番は以外と見つかりにくくなっている。 チョロQ−Wセット カラー-赤、黄色、白、青 1986.9発売 |
b`−92 CRT
F3入手に一番手こずったCRT-F3。結局、最後に手に入れることになった。CRT(チョロQレーシングチーム)がF3に参戦したため作られたもの。あんまりかっこよくないけれど、かわいくまとめられているのが好感持てるではないか。 チョロQ−Wセット カラー-赤、黄色、白、青 1986.9発売 |
b`−93 スカイラインGTS最後は往年の人気車種、R31スカイラインGTSだ。なんともかっこいいスタイリングではないか。未だ根強い人気を持つのも分かる気がする。シールは2種類あり、レーシーなものと、ボンネットに「For Choroq My Love」となんとも愛ぐるしいセリフが書かれている。 チョロQ−Wセット カラー-赤、黄色、白、青 1986.9発売 |
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(チョロQとして)1980年から1986年の約6年間の生産によるA1〜A93(A33欠番)の全92台をずらっと見てみました。いかがだったでしょうか? チョロQのまさに原点ともいえるA品番。決してリアルじゃないし、車種によっては「かっこ悪りぃ」のもあるんだけれど、玩具らしさ、おもちゃっぽいところがかわいくてたまらない。まさに「味わい」の良さを実感させられるシリーズだった。 現在、A品番の入手は困難を極めている。このコレクションは1993年から2000年までに集めたものだ。ボクはこのA品番でチョロQの良さ、楽しさを覚えた。そして良い思い出もたくさん出来たと思っている。 |