クローズアップチョロQ2
CLOSE-UP CHOROQ.1999.12.10.


ヒラ社員を長く続けていくと、ヒラはヒラなりに仕事に余裕・・・、ぉお違った、仕事の原稿ではない!こんな深夜(朝4時)にチョロQの事を書かなくてはならないのが、チョロQページを持つものの性か。明日(今日)出張だっちゅーのに。

ここのところ地域限定チョロQの入手に気持ちが向かない。地域限定のネタは期待されるところだけど、あえて忘れがちな通常品(現行品)のすばらしさを取り上げてみたい。常にショップで見かける通常品ゆえ、インパクトはイマイチだ。しかーしっ!よく見てみると創りの良さに改めて関心することもあるハズだ。希少価値をおっかけるばかりが能じゃない。ここはひとつ価値を抜きに、素のままのチョロQを見てみたい。


imp3.jpg (7502 バイト)スバル・インプレッサ
ゴールドのホイールが目をひくインプレッサ。人気のモデルをうまくチョロQに仕上げたモデルだ。うん、出来がいいね。好感の持てるディテールがすばらしい。ボディ発色もよい。ウインドウはよく見るとリアとリアサイドがスモークになっている。ボクの目の錯覚じゃないよね、ここまでやるか!という驚きのある配慮だ。ウイングのパーティラインはくっきりと出てしまっている。
imp1.jpg (6878 バイト)チョロQは元々デ・フォルメモデルだけあって造形を担当する人によって左右するのがディテールだ。その善し悪しで完成度は大きく変わると言ってよい。人それぞれ見方があるように、なにを強調するかも変わってくる。結局、感性によるところが大きいわけだけど、誰が見ても「かっこいい」といえるものを創るのはたいへんな事だと思う。

imp2.jpg (7923 バイト)*リアビュー
ウイングの取り回しが独特。
地上高も雰囲気に強く影響が出る。


kpgc1.jpg (7270 バイト)スカイラインGT−R KPGC10
スカイライン人気のすごさを思い知らされた驚きの新車種として登場したKPGC10。A品番でPGC10があったが新たに金型を起こしているのがなんともすばらしい。最初の印象はマスクに違和感があった。「なんか顔がちっちゃいかな?」と。こういっては何だが古いデザインだからやっぱりどこか新鮮さはないかもしれない。ウインドウ別パーツはいいね、よくやったと思う。でもなにかデザイン的にシャキっとしないのはなぜだろう。
kpgc2.jpg (10069 バイト)よくやるシュチュレーションヽ( ´ー`)/。
並べてみると新旧、作りの違いが感じられる。材質も変わったせいか「新しいチョロQ」の質感が感じられる。

pajero2.jpg (7379 バイト)三菱パジェロ・スポーツ
個人的に4駆はダメなんだよねぇ。でも新型が出てくるのは嬉しいもの。やっぱり絶対買っちゃいます。パジェロもチョロQではいくつも発売されている。人気が高いし、開発に好きな人がいそうだなぁ。出来は実車よりかわいらしくまとまっており、そう、ちょっと大人しいイメージだ。やっぱり素材の関係からか最近のチョロQはエッジがゆるく感じてしまう。手触りも「やんわり」なのだ。

pajero1.jpg (9695 バイト)そろそろエンジンのカラーを変えてほしいところ。
ウインドウの薄いスモークが増えたせいか
エンジンカラーにちょっと違和感。

 

袋、保存していますか?
最近のチョロQには丁寧にも袋が付いている。これを保存しておくかどうか議論されるところだ。ボクは昔、バーコードとフックを保存していた時期があった。今でも貼り付けたままにしているのも多い。これに評価を付けるかどうか。基本的に袋はとっておいたほうがよいかもしれない。袋によってどれがどれか分かりにくいものは車種を書いたシールでも貼っておこう。いちおう保存しておいたほうが無難なのだ。