2001.02.18

クリアチョロQを作ろう
カスタマイズチョロQ編

たまにはクラフト精神を出してカスタマイズをしてみたくなった。とはいっても凝った物は大変疲れるので、(^-^;;) クリアチョロQを作ってみようね。

これくた板に書かれているかずさんの方法を参考にさっそく始めてみよう。

用意する物
Mr.カラーうすめ液(特大)720円、容器を2つ(*育毛トニックのフタ)、筆、ピンセット、このチョロQ。塗装を落とした後をイメージして車種を選んでね。

今回の作例はプリウス。コインシール、エンジンシールも残してみる。


注意しよう

1.火気のあるところではやらない。
2.通気のよいところでやろう。
3.作業中はかなりシンナー臭くなるので、たまに休憩をいれよう。

作業開始!!

さっそくうすめ液のフタを空け嗅いでみる。ん〜らにまはきま〜・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆。----------違う・・・。(マネしないでね)
1.容器にうすめ液を適量とり、チョロQのボディを漬ける。(ボディが埋まるくらい)浸けている間は上からフタをして別の部屋か外に置いておく。けっこう臭うから気を付けてね。
2.シールは再度貼るので丁寧に剥がす。今回はカッターで一部を浮き上がらせてから貼済がした。
3.15分ほど漬けた後、なるべくボディ表面を掴まないようにエンドピン部分をピンセットでつまみ、塗装部分をなでる。するとみるみる塗装が落ちていく。裏側も同様に塗装を落とす。(写真はシャーシの塗装を落としている場面。)
4.ここで完全に落ちきれない場合は容器を変えて(塗料が付着しているため)、新しくうすめ液を取り、浸しながら筆で残った塗料を落とす。
5.最後にジャボンジャボンと濯いで、平らなところに置く。塗料を落としているときは、チョロQには触らない。すべてピンセットでなるべく表面をつままないようにする。
6.乾燥させるためしばらく置いておく。30分以上そのままのほうがよいだろう。使ったシンナーは密閉式の容器にとっておく。再利用しよう。
7.失敗例
(ρ_;)うぅ。1作目はうっかり塗装を布で拭き取ってしまったため、塗料がスジボリ部分に多く残り、ボディ表面もくすんでしまった。
8.完成!  やた。ヽ(`ー´)/


フロント・リアビュー


アンダービュー

やた。できた。パールホワイトとライトブルーメタの2台で試したが、ライトブルーメタのほうが成功した。成形色はボディがクリア、シャシーはクリアグレー。

今回初めてチャレンジしたけどけっこう気軽にできて、仕上がりも新鮮に感じられる。しかも手間があまりかからないので、作業も楽しいぞ。

キミもお気に入りのSTDで、そうそうあくまで現行STDで(^-^;;)、クリアチョロQを作ってみよう。


(o^−^o)
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