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チョロQ系エンサイクロペディア辞典
トラオ単(traotan) 改訂3版 
Last Up Dete:2002.03.18.

トラオが普段使用するチョロQに関する用語集。

あ行

RSマグナムエンジン(あーるえす)
ダッシュ力を重視して開発されたエンジン。その分パワーの消耗は早い。

アイデアチョロQコンパストラック、ケズリダンプなど実用的な文房具仕様。Qボートもこの部類に属するが実用的かどうかはお風呂で試そう。1983年5月発売。

E品番(いーひんばん)サーキットチョロQとしてロングホイールベースを採用したチョロQ。

A品番(えーひんばん)チョロQの初期を飾る記念的品番。プラスチックの質感がチョロQ本来の味わいを感じさせる。A1〜A93まで存在する。A33は欠番。

Aシャーシ(えーしゃーし)90年初頭に発売されたF1のシャーシ名。

STD(えすてぃでぃ):350円の通常品をさす。スタンダードの略。

えとっ子チョロQ鼠、牛、虎、猪の4種類が発売された。干支を再現したチョロQ。

エラー品主にスタンプや刻印で発生しやすい製造上のミス加工品。いずれレアになるものあるため念のため気を付けていたい。

F品番(えふひんばん)ワンプッシュチョロQに与えられた品番。ルーフにプッシュボタンが付き、ネジ巻きを安易にしたが人気が振るわなかった。

HG:えっちじぃ(High Gread)の略。1988年に発売されたハイグレード版。塗装、スタンプ、シールなど凝った作りが特徴。HG001〜HG77までカウントできるが、重複も多い。

オフロードチョロQ:スパイクタイヤを装備するオフロードバギーシリーズ。1985年10月発売。

か行

買い占め:
主に特注チョロQを大量に購入する行為。一般コレクターに評判悪し・・・。

カスタマブルチョロQ
:組立式の走行重視チョロQ。

亀の子エンジン:豆ダッシュAセット初期モノに採用された亀の子形のエンジン。

カスタマイズチョロQ:チョロQをベースに個人もしくはショップなどで2時加工されたものを言う。→プライベート。

Qタイヤ:サイドウォールにQQQ文字がモールドされている。コストダウンが目的といわれているがその後、元のタイヤに戻された。材質はポリ系、パターンにもQQQのデザインとなっている。ホイールから取り外すことは出来ない。

QRA:チョロQレーシング・アソシエーションの略。

Qショップ:メーカーと提携し限定チョロQなどを販売する小売店。チョロQモータースに全店リストが掲載されている。

キンタロウ商店:チョロQ全盛の頃の有力店。多数の特販品を市場に送りだした伝説の店。

黄ばみ:白の成形色チョロQによく見られ、とても黄ばみやすい。最近のものは材質が変わったため、多少改善されたかもしれないが陽当たりには要注意だ。

キャラQ:企業キャラをベースに現行、絶版車種を用いたもの。森永チョコボール、UFO焼きそば、餓狼伝説、オロナミンC、ボンバーマン、ぬーぼー、ポカリスエット、桃太郎伝説、星条旗、ユニオンジャック、サムライスピリッツ、カップヌードル、スポルディングがある。1994年6月発売。

キーチェーン:コインホルダーにプラパーツを用い、キーチェーンを取り付けたもの。

9月9日:チョロQの日。毎年イベントが開催される。

クルマブック:どっ金初版に同梱されていたカタログ。A品番とHGが詳細に掲載されており、コレクションに重宝した。

クローズド・マーケット:景品やプレゼントなどに使用され一般売りされない商品。

ゲーセンチョロQ:
ゲームセンター向けチョロQ。

攻略王:チョロQとビーダマンの総合カタログ。チョロQのぺージ比率は少々少なめか。

コレクションシール:F1からフォードレーザーまでの車種名がシールとなっており、コレクションケースなどに貼るというもの。1985年頃出回ったシール。

コロコロコミック:多数のオリジナルチョロQを放出している小学館のまんが雑誌。

コムサ・デ・モード:コムサ・デ・モード15周年を機に次々とセットモノを販売する、高級子供服ブランド。

コンバットチョロQ:AFV系軍用チョロQ。近年多数再販。→C品番

さ行

さくらトイス:
チョロQ全盛の頃の有力店。特販品を発売し現在では高価となったものも多い。

QQQ(サンキュー)パック:
古くはペニーレーサーが入ったものだったが、後年「福箱」として年末〜年始に特別仕様のチョロQ入りで売り出される。1983年12月発売。

QQQ(サンキュー)特別仕様車パック:チョロリンピック開催記念として1984年、発売された限定セット。カラーバリエーションがあり、4箱揃えないと全バリエーションは集まらない。

サーキットチョロQ:ワールドラリー、インターテック、WEC、F1、アメリカンGT、シルエットシリーズ、MADがある。どれもロングホイールベースのすっきりしたデザインが印象的。

CRT:チョロQレーシングチームの略。シティにこの名前が使われた。Qカップレースを開催。実車のシティブルドックレースに参戦。ニュービートルで近年復活。

品川オフ会:
ネットで知り合ったチョロQコレクター同士が集うオフ会。1997年頃、これくた掲示板で集まったメンバーが発足。幹事会がある。

C品番(しーひんばん):コンバットチョロQ。AFG系車種を再現。ウイリスジープから戦車まで、チョロQファンならずとも隠れた人気を誇る。近年再販された。1982年10月発売。→コンバットチョロQ

食玩:ラムネなどの食品に玩具が同梱されるもの。「はたらくくるま1、2」、「スケボーキッズ」などがある。

時空機:東京渋谷のマニア御用達チョロQ専門店。

GTチョロQ:ステアリングが切れるタイプ、オープンタイプ、シルエットシリーズもこの分類に分けられる。

JリーグチョロQ:Jリーグチーム14種類のデザインが入ったチョロQ。ディアブロ、R32GTR、スープラ、パジェロ、アンフィニRX−7がベースとなった。1995年3/8月発売。

すえっ子チョロQ:チョロQをさらに一回り小さくしたスモールバージョン。キーチェーンの付いたものがあった。キーチェーンの初代かも?小さい設計の上、スタンダード品より高かった。

スピードMADエンジン:最速が早さが売りのエンジン。スーパーカスタマブル専用。

スタンプ:塗装で表現しきれない詳細な表現に用いられる印刷。

スケボーキッズ:スケボーに人形が乗っている。押し下げてネジを巻くタイプの玩具的要素の強いチョロQ。ラムネ付きの食玩。

スーパースタントパック:CRTタイプUが同梱。1/12の確率で幻のブラックエンジンが入っていた。

絶版:生産終了または中止された製品。

背取り:売ることを目的としてすでにプレミアの付いたものを買うこと。主に業者間で行われる。(古本用語)

ゼロヨンQ太:コロコロコミックに連載されたチョロQまんが。マグナム号など数種類のオリジナルチョロQが存在する。

た行

タカラ
偉大なるチョロQブランドを誕生させた玩具大手メーカー。

ターボトラッカーズ:
トンカブランドの海外版チョロQ。主にマカオ製。

大連玩具:タカラのライセンスを取得し、中国で生産されたチョロQ。主に中国マーケットをターゲットにしたもの。一時、国内のフリーマーケットに出回ったりもした。

WWC:
ワールド・キャラクター・コンベンションの略。タカラブースでオリジナルチョロQを配布するため、やっかい?なイベントでもある。

タイヤヒビ:チョロQコレクターが恐れおののくタイヤのヒビ。ダンロップタイヤの劣化。ニュータイヤでの報告はいまだなし。


チョロQ:
「チョロチョロ走るキュートなくるま」という意味を持つ。偉大なネーミングなのだ。

チョロ獣:ゴジラ、ウルトラマン、鬼太郎シリーズなどがある。ライターのフリントを使用して口から火を吹くことができる。1983年10月発売。

チョロQロボ:ダグラム、ボトムズがある。1983年10月発売。

チョロバイ:円心力モーター(宇宙コマの原理ね)でバツグンの安定を誇った2輪バイクのチョロQ版。

チョロQカークラブ:チョロQのファンクラブ。年会費1,000円でCRTチョロQ、会員証、会報がもらえた。すでに解散している。

チョロQ新聞:店頭で配布されたタカラクルマ事業部発行のチョロQ新聞。手書きで書かれており、新製品や走らせ方のコツなどが掲載された。

チョロQタウン:電車を中心とした町を形成できるおもちゃ。

チョロQトレイン:D51、スーパー新幹線、山形新幹線などのトレインシリーズ。

チョロQひこうきシリーズ:ジャンボジェットのチョロQ。型は一種類で灰、青タイプの2種類ある。これでポケモンジェットを出して欲しかったけど、版権はトミーなので残念。

チョロQ学園チョロQのインターネットスクール。入学すると学生証がもらえ、勉学に励むことになる。単位はとらなくても卒業できると言われている?

チョロリンピック:チョロQを使って行われるタカラオフィシャルレース。各地の有力玩具店で開催されメタル、大会仕様チョロQが景品として配布された。

チューンナップチョロQPRO:一回り大きいサイズで2駆と4駆がある。フロント、リアともどちらにもエンジンがつめる。

つなわたりチョロQ:糸を使ってつなわりのできるパーツが付属する。ロータスヨーロッパ、フィアットX1/9、コスモRE、セリカGT−Tなどの車種がある。

定期点検パック
:部品で購入できたチョロQパーツ。ボディ+シャーシ、タイヤ、ホイールなどが梱包されていた。

テクノチョロQ:3種類の形の異なるタイヤが付属したチョロQ。楽しい走りが売りだった。1982年8月。

東京おもちゃショー:国内外の玩具メーカーが集う国内最大の玩具見本市。近年タカラブースでオリジナルチョロQが配られている。

D品番:GTチョロQオープンシリーズやシルエットシリーズに与えられた品番。特にD品番シルエットシリーズは数も少なく希少といえる。

どっ金:金メッキチョロQに対して呼ばれるネーミング。

トイザらスアソート:トイザらス専用の現行STDアソート。ブリスター入り。

トラオ:トラヴェラーズ・オフィスの略。ハンドルネームに使用。コレクタ界の異端児。

な行

ナンピン買い:
すでに複数持つチョロQの同等品をさらに安く買い増し、単価を下げること。株用語。

寝かし:生産終了間近のものを多数購入して、プレミア付くまで寝かすこと。なににどれだけプレミアが付くか予想できないと効率は良くない。

は行

ハイメッキ:金属質な輝きを持つメッキ仕様チョロQ。手作業で仕上げられるという。

博品館トイパーク
チョロQイベントを古くから手がける有力店。その手法は巧妙で多くの列を作りだしニュースに取り上げられたりする。

パンサーエンジン:チョロQ純正、STDに標準装備のエンジン。平均的な性能のため、最もバランスはとれている。

箱なし:箱付チョロQの箱損失したもの。

ハデハデチョロQ:楽しいカラープリント、カラータイヤを履くにぎやかカラーチョロQ。1983年5月発売。

ヒビ割れ:ダンロップモールドのタイヤに起きやすい経年変化。湿度に関係すると思われる。

B品番(びーひんばん):はこのりチョロQ。はこのり人形が付属した。人形の材質は耐久性があまりなく、程度の良いモノは少ない。

Bシャーシ(びーしゃーし):90年初頭に発売されたF1のシャーシ名。

古い物探し:買い漏らしたもの、または手に入れていない絶版品を入手するために地方廻りをすること。

ファッションチョロQラブラブ:女性ユーザーを対象にしたストロベリー、レモン、グレープ、メロンをイメージしたカラー。

復刻品(版):以前に生産終了した製品を再度製造販売すること。

ブリスターパック:
主に透明のポリ系材でパッキッングされた梱包方法。コレクターとして開封には度胸がいる。

ブルーMAXエンジン:長距離レース専用エンジン。その分ダッシュ力は低い。

プライベート:メーカーを通さず2時加工が託されたもの。

ブラックMAXエンジン:中距離スピード型、印象的な「まっくろえんじん」。

プルバック:チョロQを後ろに引いてネジを巻くこと。

プレーンチョロQ-Qジェット:戦闘機をチョロQ化。ステアリングが切れる。1983年12月発売。

プロコレクター:ミニカーを売買するコレクター。国内外に存在する。→ミニカートレーダー。

ペニーレーサー:アメリカマーケット向けチョロQ。中国製で近年のものにはマッボックスブランドで売られていた。

ホワイトチョロQ:当初、組立式で売られたハンドペイント用チョロQ。近年のペイントコンテストにより多数登場している。

ま行

豆ダッシュ:1979年12月、一部でテストセールされた最も初期のブランド名。エンジン、マウント方法、ホイール、シャフトの太さ、底板の表示がチョロQと異なる。

MADエンジン:スピード耐久型。スーパーカスタマブル専用。

マルカットマーク(C):いつのまにかこう読んでいるが、確かかどうか分からない。Copyrightの略。著作権表示に使う。

幻の名車セット:1986年に小さなカタログとともに再生産された。ブリスタパック。

ミニカートレーダー:ミニカーのトレードで利潤を得るコレクター。→プロコレクター。

向島自動車用品製作所:QボーイというネーミングでチョロQをカーアクセサリーにして売られた。主にオートバックスなどで販売された模様。

メロディチョロQ:
太陽電池を使ってメロディを鳴らすことが出来る。1982年11月。

モドQ:他社から販売されるチョロQの類似品。「なんちゃってチョロQ」である。

や行

ヤレヤレていること。言葉では表現しにくいチョロQの傷みを表す。

ら行

ローソンチョロQ:ローソンのみで販売される特販品。通常品とはカラーや車種が異なる。3車種づつ3ケ月インターバルで登場する場合が多い。

立体サーキットコース:ディーノ246GTSとポルシェ956がアソートされていた。定価が高かったこともあり売れ残りが目立った。

わ行

 

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