街から街へ・・・
取れる時間が半日か1日か、それとも1泊できるか、それにより廻り方は異なるだろう。また人それぞれノウハウも違う。ここでは一般的な例を上げてみた。効率の良い廻り方をしてなるべく多くの店を廻れるようにしたい。一般店の営業時間は大まかに見て午前10時から午後7時といったところだろう。お店によってはもっと早くからやっているところもある。
半日の場合・・・ 近くのお店を廻るのがやっとだろう。ぐる〜と一週するように、行き帰りの道を変えて効率よく廻りたい。
1日の場合・・・ 朝早くいけるときは遠くの街へ午前10時頃着くようにする。遠くの目的地から除々に自宅へ戻るように廻る。朝遅い場合はゆっくり手前の街から。これは半日と同じ様なやり方でかまわない。
1泊の場合・・・ kousoku.jpg (8654 バイト)1泊できるとけっとう遠くまでいける。10万規模の街がいくつも点在する地域を狙いたい。行きは高速を使って一気に遠くへ行くのもよい。そのあと点在する街をチェックし宿へ。帰りは行きの高速で逃した街へ行くのも良いし、帰り道は違う方向から帰る。

keshiki2.jpg (4431 バイト)行きと帰り、同じ道では効率が悪い。ぐる〜と円を描くような帰り方がベストなようだ。遠くに行きたいほど行く前にルートをよく確認したい。行ってから予定が変わることも多いので、「身が変わり」の早さも重要なのだ。また、街から街への移動の最中に食事を済ませたり(運転にはくれぐれも注意!)景色に酔うのもいい。古い物探し自体、精神的に疲労を伴うので景色を見てると落ち着くものだ。

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街から街へ・・・ 哀愁漂う商店街 根気よく続けよう