| 哀愁漂う商店街 |
玩具店は商店街の中にある事が多い。もちろん郊外やロードサイドということもあるが、やはり商店街の中の1店というイメージもある。今、みなさんも知っている通り、商店街は厳しい状況に立たされている。廃業が相次ぎ空き店舗、後継者不足に悩むところも少なくない。玩具店も減少傾向と言われている。若干かもしれないが、若者の新参者も出てきているのが嬉しいところだ。 |
| 駐車の難しさ |
お店を見つけるとすかさず駐車してしまいたい。しかし、「ぅう、止められない!」なんてこともたびたびある。古い物探しに行くなら小さい車に越したことはない。国産1.5リッタークラス以内の小回りの利きそうな車、燃費の良さも考慮に入れたい。小さい車ほど攻めやすいのだ。そして駐車はスピーディになるべく路肩に寄せる。駐車違反にはくれぐれも注意したい。良い物が出てきたって15,000円の罰金は痛いゾ。(経験者談 ヽ(゚〜T)ノ) |
ショップ例1典型的な玩具店。店主はおばさん、おじさん一人という場合が多い。「いらっしゃいませ」を言う言わないに関わらず、入店時には「こんにちはぁ」と軽く挨拶も忘れずに。 |
ショップ例2こちらは模型店。だいたい外観から玩具店か模型店か検討がつくがときより分かりにくいことも。ボクらの目指すミニカーはないことが多いがいちおう見ておきたいお店ではある。 |
ショップ例3少々規模の比較的大きめな玩具店。模型やゲームも取り扱っていることが多い。在庫も豊富なのでくまなく見て探したい。お店の歴史が古い場合は以外な出物があるかもしれない。でも、たいてい「何処にしまっちゃったのかねぇ」と店主自身、忘れてしまっていることも多い。過度な期待は禁物なのだ。(ρ_;) |
余談だが玩具店を探しながら街を歩いていると、こんな→景色に出くわすことがある。なんか風情があってつい立ち止まってしまう。ミニカーばかりに頭を使っていると、確かに疲れることもある。街の景色にも目をやったり所々で息抜きは必要なことなのだ。 |