根気よく続けよう

コレクションは長く続けることに意義がある。古い物探しも同じで長い間やっているといろんな変化にも気づくハズだ。気づくことは人それぞれであるけれど、なにかこう「コツ」というものが掴めるという。
諦めも肝心
商店街を攻めていると、いろいろ思うのだがどこで諦めるか?も大切だ。「これ以上見ても玩具店はもう見つからないかな?」とか。どこまで粘るのかはそのとき次第だったりする。あまり粘りすぎて次に行く時間がなくなってもしょうがない。適当なところで切り上げも肝心だ。
何度も足を向ける
地元にある玩具店だけでは少々物足りないだろう。そして除々に遠くの店まで足を運ぶことになる。何度も行くうちに顔を覚えてくれることもある。そうなればちょっとした情報を教えてくれることだってある。絶版が残っている、残っていないに関わらずお店に行く価値はあるようだ。ただ、見るだけでも楽しいワケだし、時間がとれる限りコツコツと巡回したい。
なにも出てこなくたっていいじゃないか。みなさんはそうは思わないかもしれない。なにも出てこなくとも店主とお話したり、お客さんと情報交換してみたり(これはなかなか出来ないけれど)新製品の入り具合をチェックしたり買ったりと・・・。そう、絶版に限らず通常品、新製品にもよく目を向けているとホント、楽しいもの。「楽しく気楽に」やるのが長続きさせるコツといえる。あとはコレクションの維持と発展に努めれば、いずれ気が付いたら素晴らしいコレクションになっていることだろう。
あとがき・・・バーッと書いてみたがみなさんどうでした?絶版ショップで買う前に自分の足で探してみるのも楽しいもの。もうなかなか見つからないけれど、「自分の足」というのがウィークポイントだ。極めることを目標とするならそれは時に苦痛を感じるハズ。苦しむというより愉しむ。愉しくコレクションをしてゆけば長続きする。まずは自分の足で自分から探しの旅へ出掛けようではないか!そして見つからず困ったら絶版ショップや個人売買を利用すればいいと思う。

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