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世代を越えて親しまれてきたブランド | |
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マッチボックス | |
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1960年年代の後半、日本ではちょっとしたミニカーブームだったという。コーギー、ディンキー、スポットオンなどが日本に上陸する中、イギリスの小スケールミニカー、マッチボックス(レズニー社)が国内で人気を呼んだ。手頃なサイズと子供にも買い与えやすい価格が受け入れられたためだろう。 マッチボックスは1950年、英国レズニー社より発売された。その名の通り初期のものはマッチ箱のようなパッケージで売られた。現在では身売りを繰り返し、あのマテルの傘下にある。’80年代よりマカオ製、中国製などが見かけられた。 好調な時期には日本法人も設立され、RCなども売られたこともあった。現在では正規の代理店はなく、もっぱら並行輸入され、ミニカーショップ、トイザらスで少量ながら手に入れることができる。 | |
@Y3 1973モンテベルディ・ハイ ’70年代初めの頃のもの。このころからだいぶ玩具指向になりディテールのあまさ、ホイールの質感が落ちてきている。 |
@bW 1970ワイルドキャット ドラッグスター (マスタング) スタイルはとても良いがボンネットのエンジンは日本人にはあまり好まれないことが多い。’60年代のマッチボックスの雰囲気がわずかにみられるモデルだ。 |
@bP8 1969フィールド・カー これは後期生産品。初期のものはゴムタイヤを装着、「AUTO STEER」という機構でステアリングが曲がるアクションが付いていた。 |
@bQ1ロッド・ローラー まさに玩具指向の1台がこのロッド・ローラー。プラスチック製のローラーとシャーシ。ステアリングを切るとフロントローラーが動くというはこのサイズでは珍しいギミックだろう。 |
@bQ2 1970フリーマン・インターシティ・コミューター どっちが前だか分かりにくい(笑)。ワインレッドのボディはとてもきれいだ。 |
現在のマッチボックス今でもこのようなパッケージでミニカー専門店で見かけることができる。これはタイコ社の傘下となっていた時期のダッヂバイパー。 |
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