Last up date:07.07.15.
up date:04.02.13.


■作業事例集

1.お預かりしたミニカーを点検・破損個所を確認します。
2.分解・オリジナル塗装を写真保存し、剥離します。
3.撮影した写真とオリジナル品・または資料を使い色を再現し塗装。
4..部品洗浄・磨きを入れ、組立・完成です。

ホットウィールの剥離

青にリペイント中

クリア吹き

白にリペイント


小さなチップが多数あります。


色ハゲが目立つ状態

折れを修正します。

トミカ30クイントインテグラを白にリペイント

トミカ30クイントインテグラを黒にリペイント


ギャランGTOが黒く塗られてしまっています。

完成

完成

分解します。

ボディの塗装剥離

板バネの錆びを落とします。

完成

完成

カシメを外すとこんな感じになります。ここへ瞬間接着剤を流し込みます。

実車のシビックと同様のカラーへ塗り替えのご依頼を頂きました。

実車を写します。実際にはいろいろな角度や距離から写します。

まずは分解・塗装の剥離をします。

カーボン柄はデカールを使用しました。


マフラーを取り付けます。

完成


完成
 

板バネが錆び付いています。今後の事を考えて錆びを落とします。古いトミカは板バネが錆びていることが多いです。

錆び落とし剤を塗布。

拭き取り錆び止め油を塗布。
タッチペンでのご依頼でしたがタッチペンではうまくいかず4台をリペイントしました。
74ローレルはタッチペンで済みました。
11スプリンターSLのリペイント
58フェアレディ240ZGのリペイント
6フェアレディZ432のリペイント。ここまで剥げるとリペイントするしかないようです。
10いすゞ117クーペ、このグリーンメタリックは非常に再現しずらいです。緑+銀+白+黒+クリアグリーンなどを調合しました。完全には再現できておりません。
1/18京商BMWX5の修理です。

全ドア外れ、全タイヤもぎ取れ、リアウイング外れ、ステアリング部破損、リアハッチ閉まりが悪い

などです。

リアハッチ部分の溝をより深く削り込みます。

ハッチ側も削ります。

フロント部分を分解します。

破損したステアリング。

修復を試みましたが断念、アルミ棒で自作しました。


部品の一部です。


折れたピンをネジで補修。(左)


同じく右です。

フロント部分の修復。

シャーシとホディを組み合わせて完成です。
近年の1/43〜1/18は強固に部品が接合されていて分解が非常に難しいです。うまく分解さえできればその後の作業が比較的ラクに行えます。

ご満足頂けない完成度となってしまいました。申し訳ございません。

ご満足頂けない完成度となってしまいました。申し訳ございません。
ミラーが取れたり、ねじれたりしています。
取れたミラーを取り付け。ねじれたミラーを元に戻し取り付け。

1つ欠品していたダイヤカットガラスを塗装して取付。
1つだけ取付けたため色や形が微妙に異なります。
ヴィテス・バンプラをリペイントしました。 お客様にはご満足頂けず申し訳ございません。新品同様の精巧さは技術的・料金的にもムリでした。ごめんなさい。


ボディを外しします。シルバーから白へ塗り替えます。

部品類までカシメてあります。(汗)

分解が大変です。ウインドウもカシメてあるため焼き切りました。

完成。

マルボロ(デカール)に貼り替えます。

剥がすのがたいへん(^ ^;)
神経使います。完成。

キャメル(シール)に貼り替えます。

完成。
お客様自身でデカール(シール)をご用意されていたので助かりました。

ディンキーSPVの修理です。

色合いが微妙で出にくかったです。(一部クレームで再修理・・・ごめんなさい)

人形の足を修復。パテ盛りの状態です。

CSの修理です。

微妙なアイボリーが出にくいです。完成。
シールの複製に悩みました。

ミニチャンプス・ランクルの改造です。

ルーフ・レールを埋めます。

成形後に塗装、各部をチェック。

完成。
お客様は「パーフェクト」を求めていることに遅まきながら気づきました。よほど精度を上げないとむやみに受注できません。

手加工品の雰囲気を出さず、精度の高い緻密な仕上げが今後、要求されると思います。
ミニチャンプス1/18ポルシェ956ロスマンズ。タイヤ設置不良で後輪の片方が浮いています。ロアアームを外し、高さを合わせて再接着。

ダイヤペットブルーバード、塗装が浮いてしまっています。貴重品なのでより慎重に作業します。

塗装を剥がすと下地がすべてメッキでした。サンドペーパーで段差を削ります。

メッキは塗装で再現しました。

完成。
接着が外れクレーム。接着剤変更・配送業者を変えて再送。御迷惑をおかけしました。ヘッドライトの光沢復元にひと工夫しました。
オーバーペイントで仕上げました。タッチペンでは難しい時、オーバーペイントするとにしました。
タバコデカールに貼り替えました。トップコートされているため上からデカールの2重貼りで処理しました。

ノレブ1/43プジョー407SW。

濃いめのブルーメタにリペイント、内装をフラットブラックに塗装。
リペイントでどの程度質感が落ちるか拡大写真でよく確認してください。

オリジナル

リペイント後

ミニチャンプス、ノレブ、エブロ等(OEM含む)のリアル系1/43モデルのペイント・組立は機械化が進んでおり、手作業で同程度の質感を出すにはまだムリがあります。
パッケージに戻しお客様の元へ。
エブロ/助手席が外れていました。フロントのみ開口して接着。
オールドソリドのリペアです。

風防を粘土で。イメージをつくる。

風防の作成は最初樹脂で行ったが失敗。

多少の荒が残るもののオリジナルを重視して復元してみました。

ノレブ1/43シトロエンC2。

借組してみます。

実車のタッチペン塗料をお客様がご用意されました。

パッケージに戻しお客様の元へ。

ドアの破損です。構造を調べてまずはヒンジを修理、チリを合わせます。

完成。

GTOのリペイントです。まずは下地を処理した後に特殊な銀粉を塗装します。

ホイールメッキ復元、車軸調整、シャーシ磨き、等々。

完成。
もっとリアルな金色を出せるようさらに研究を続けます。 ブラーゴ1/18アルファロメオのレストアです。ウインドウ・タイヤ・ホイール・ボンネットの修理です。
ウインドウはプラ板から削りだし。4枚目にして成功・・・。汗

タイヤは部品取りから流用。折れたシャフトは熱処理で取付。

ボンネット外れは押し込んで・・・。コツを掴むまで試行錯誤を繰り返します。
ギャランGTOオリジナルカラーと比較。ホンコン製は濃淡があるので微妙なところを基準に捉えて濃淡を復元します。

ホンコン製セドリック。塗装が剥がされ下地メッキが露出。

ウインドウの傷みが激しいです。
ウインドウの塗料を落とし欠け部分を樹脂で接合。

曇りが完全に消えませんでした。
マクラーレンMP4/2のマルボロデカール貼りです。
バーコードを剥がして所定の位置へデカールを貼っていきます。

1/18カマロの右テールランプとその廻りにダメージがあります。ハッチを外し再塗装、テールランプは剥離後に再塗装しました。

1/18ディアブロのチップ修正です。

エンジンフードとトランク部の2ヶ所を修正します。

色の調合を何度も繰り返します。

チップ廻りをかなり広めにグラディーションをかけて吹きます。その後トップコートします。

1/18ジャガー。ウインドウが曇っています。

#300から除々に#2000くらいまで全面研磨。その後、コンパウンド荒〜微細で磨きトップコートしました。
タミヤ製RC1/10ポルシェカレラGTのウイングのみ塗装です。 ダイヤペットスカイラインバンのリペイントです。美品でとても貴重なのですがお客様のご要望により銀へリペイントします。

グリルはスミ入れしました。

ダクトに付いた微細なキズです。

調合してタッチペン、ダクト1枚分を上からクリア塗装。
 

*修理価格は変動します。*技術的な問題によりご期待に添えかねる場合があります。*予算内に収まるよう努力いたします。*修理の課程を当ページで紹介しますことをご了承下さい。*原則3ヶ月の保証をいたします。予算内に収めるため長期間保存では若干変色する場合があります。*価格は税込です。

*精度の高い現行品ミニカーのリペイントについては新品同様の完成度は現在不可能となっています。今後、より高い技術の向上を目指しますが、例えば1/43ミニカーの完成品(ホワイトレジン等)が3〜5万円くらいはします。これを安価にしたいがための料金設定を行っています。その点をふまえてのご依頼を切に願います。

 

trao.com minicars All Rights Reserved