-えがき-
ミニカーコレクションといえば、なくてはならないトミカ。現在では国内外、多数のブランドが混在し、アイテムには事欠かないミニカーの数々。そのためか、最初はいろいろ好きなものを集めていくがそのうち必ずと言っていいほど収拾がつかなくなるものだ。最終的には「絞る」という作業が必要となってくる。そんなとき、キミもきっとトミカに帰ってくるに違いない。トミカの全体像を捉えるのがベストではあるが、ミニカー大百科(講談社刊)、バリエーションノート(ガリバー刊)、または他のhpでも見ることができる。ここでは部分的にトミカの魅力に触れたいと考えている。

tx750.jpg (7747 バイト)
12-2ヤマハTX750
バイクトミカの中でも比較的人気のあるTX。今見ると当時の造りの良さに感動してしまうぞ。
celicalb.jpg (7849 バイト)
65-3セリカターボ

独特のシルエットスタイルがなんともたまらないフォルムといえる。他にブルーのボディカラーというレアなものもある。


豊富な120車種
現在、通常品は120品番まで豊富にあるトミカ。箱のサイズを決め、品番を与える。新製品がでるとその品番にあてはめめ、古いのが消えてゆく。このやり方はマッチボックスを参考にしたようだ。マッチボックスを参考にした部分は多いといわれている。
収納しやすいサイズがいいね
ミニカーコレクションの最大の悩みといっていいのが、置き場所だ。日本の住宅事情からいってもスペースに余裕のある家は少ないのではないだろうか。いまや1/43といえど箱が大きい場合が多い。その点トミカは箱のサイズは決まっていて(通常品2種)、収納しやすい。
コレクションアイテムになりうる要素がいっぱい
ボクらのトミカがここまでみんなに親しまれ、コレクションアイテムになっていった理由はたくさんあるのだ。独断と偏見で書いてみた。
1.完成度の高さ。(程良いデ・フォルメ) 2.どこでも売っている(手に入りやすい)
3.買いやすい(買い与えやすい)価格 4.集めやすいちいさいサイズ
5.車種が豊富

2000gt.jpg (7741 バイト)21-1スカイライン2000GT
コレクト価値の高いスカイラインシリーズは今も増え続けている。
シックな2000GTもよいものだ。
トミカ ファンクラブ
年3回「Boon!」という機関誌が発行され、年1回、会員限定トミカが配られる。コレクションを続けていく上で情報収集に欠かせないものとなっている。
お問い合わせ
−トミカファンクラブ事務局−
TEL03-3846-1034(平日AM10:00〜12:00 PM13:00〜17:00)
土・日・祝日は休み
車ファンにはたまらく
魅力だったFシリーズ



'70年代中頃、外車シリーズとして分類されたのがFシリーズ。通称青箱といわれ、現在でも人気は高い。今では赤箱に統合され、80以降の品番に移った。ポルシェ930ターボの81(F1)、ミニ・クーパーの88(F8)にその形跡が見られる。外車シリーズを復帰してほしいような気もするが、シリーズは簡単、明瞭なほうが集めやすい。現在のラインナップにもう少し外車が加わればいうことはないが近年うるさくなった版権の問題なども複雑にからんでくる。

schoolbus.jpg (8126 バイト)
be5-1カーペンター・スクールバス
いいよね、なんか最近妙に気に入っているスクールバス。思わず登校拒否したくなるほどの無骨なかっこ。がっこはもういいや。(笑)
pantera.jpg (8250 バイト)be55-1デ・トマソ・パンテーラGTS
渋いブラックボディに金のライン。なんともかっこいいではないか。他にレーシングバージョンがある。

 

lp500s.jpg (8095 バイト)be50-1ランボルギーニ・カンウタックLP500S
いわゆるブラックカンウタックである。スーパーカーセットやキーチェーンでも再販された。後期モデルではオーバーフェンが追加された。
unimog.jpg (5247 バイト)be41-1メルセデスベンツ・ウニモグ
なんともかわいいスタイルの「はたらくくるま」なのだ。

トミカを追いかける旅は延々と続く・・・。