| -まえがき- ミニカーコレクションといえば、なくてはならないトミカ。現在では国内外、多数のブランドが混在し、アイテムには事欠かないミニカーの数々。そのためか、最初はいろいろ好きなものを集めていくがそのうち必ずと言っていいほど収拾がつかなくなるものだ。最終的には「絞る」という作業が必要となってくる。そんなとき、キミもきっとトミカに帰ってくるに違いない。トミカの全体像を捉えるのがベストではあるが、ミニカー大百科(講談社刊)、バリエーションノート(ガリバー刊)、または他のhpでも見ることができる。ここでは部分的にトミカの魅力に触れたいと考えている。 |
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豊富な120車種 |
21-1スカイライン2000GTコレクト価値の高いスカイラインシリーズは今も増え続けている。 シックな2000GTもよいものだ。 |
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| トミカ ファンクラブ 年3回「Boon!」という機関誌が発行され、年1回、会員限定トミカが配られる。コレクションを続けていく上で情報収集に欠かせないものとなっている。 お問い合わせ −トミカファンクラブ事務局− TEL03-3846-1034(平日AM10:00〜12:00 PM13:00〜17:00) 土・日・祝日は休み |
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| 外車ファンにはたまらく 魅力だったFシリーズ '70年代中頃、外車シリーズとして分類されたのがFシリーズ。通称青箱といわれ、現在でも人気は高い。今では赤箱に統合され、80以降の品番に移った。ポルシェ930ターボの81(F1)、ミニ・クーパーの88(F8)にその形跡が見られる。外車シリーズを復帰してほしいような気もするが、シリーズは簡単、明瞭なほうが集めやすい。現在のラインナップにもう少し外車が加わればいうことはないが近年うるさくなった版権の問題なども複雑にからんでくる。 ![]() be5-1カーペンター・スクールバス いいよね、なんか最近妙に気に入っているスクールバス。思わず登校拒否したくなるほどの無骨なかっこ。がっこはもういいや。(笑) |
be55-1デ・トマソ・パンテーラGTS渋いブラックボディに金のライン。なんともかっこいいではないか。他にレーシングバージョンがある。
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be50-1ランボルギーニ・カンウタックLP500Sいわゆるブラックカンウタックである。スーパーカーセットやキーチェーンでも再販された。後期モデルではオーバーフェンが追加された。 |
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be41-1メルセデスベンツ・ウニモグなんともかわいいスタイルの「はたらくくるま」なのだ。 |
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トミカを追いかける旅は延々と続く・・・。 |
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