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絶望的に閉店を考えていたのです ..

トラオコム、閉店のお知らせ。

ミニカーショップやりたい人。ト ..

タバコ1日2箱なんだけど、

ノートPCで「でかいと」、

タバコの味を覚えたのは、

酒より「タバコ」をよこせ!!

ID パワード 健忘・・・

自治会活動が大変。笑

ニューPCは21年ぶりに・・・

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飯塚保夫/HN トラオ 略歴

1986年江戸川学園取手高等学校卒。
同年、パール楽器製造(株)へ入社。
6ヶ月後、希望退職制度により退社。
1ヶ月の引きこもり後、パスコ(敷島製パン(株) にバイト入社し武蔵野音楽学院に入る。
ここで本格的にプロの道に進もうとする。
1989年神田のANオフセット(現インテリジェンス傘下)
にメッセンジャーとしてアルバイト入社。
ギターレッスンを新宿の学校に切り替え周1練習。
アルバイトを船橋のデータセンターに切り替える。
1990年、ここで音楽を諦める。正田企画(有)
に入社。主にバンダイの下請開発を行ってい
た会社だった。しかし、人間関係に苦しみ1ヶ月で離脱。
3週間靴下問屋に勤めるが体力の限界を感じる。
1991年2月、野田商工会議所に入所。
中小零細事業所の様々な状況を垣間見る。
ほぼ同時にミニカー個人売買を開始。
1992年、トラヴェラーズ・オフィスを立ち上げ、
季刊誌、「タイム・トラヴェラー」を創刊。
ミニカーリストであった。2000年6月「トラオコム」
に名称変更。2004年2月、トラオコムで独立。

現在に至る。

 

 

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2010年10月20日

需要に合わせた供給しかしない
実はメーカーも問屋もDS(ドロップシッピング)なのである。

1.メーカーから来た新製品情報を小売に撒く。
           ↓
2.小売からの発注をまとめてメーカーへ発注。
          ↓
3.入荷したら小売へ送る。

こうすることによって在庫リスクを回避している。メーカーも需要を把握して発注分しか作っていない。小売もエンドユーザーに入荷予約を受け付けている。


小売店がエンドユーザー向に入荷予約し需要に合わせて供給しているだけで、川上から川下までDSである。よって在庫リスクはほとんど生じない。「右から左」だ。余分なモノをいっさい仕入せず、DS専門店であれば在庫置き場やムダな仕入費用はなくなる。




なんてつまらない商売なんだ!



これでは夢も希望もない店になってしまう。でも今生き残っているプロパー店舗のほとんどはコレである。当店でもパーフェクトなDSシステムが構築できればいつやり出してもおかしくない。


「売れない物は置かない」というスタンス。別に悪くないが。



その点、トラオコムは適当であり1-120品番あれば全部仕入れてしまう。1-300品番あればそれも全部仕入れてしまう。「ラインナップのすべてをよこせ!(`・ω・´)」というシリーズも少なくない。

このやり方では8割くらいの死に筋まで入荷するので回転率は落ちる。しかしラインナップは5年-10年くらい昔のものまで揃っている。昔、よくあった在庫だらけの玩具店/模型店。これはこのような古い仕入方法で在庫過多に陥ってしまった例だ。


良い面と悪い面がある。在庫リスクは小売店がすべてかぶる。本当は商品の入れ替えをすべきだ。お客様はすでにその商品を見飽きているし、新製品にだけいつも興味津々なのだ。まあ、そのようなユーザー層は量販店に任せておけば良いのだろう。



需要に合わせた供給だけして生き残れる店を構築していくべきだ。あとは量販店に任せておけば良い。彼らには「薄利で供給する義務」がある。

by トラオ ¦ 14:02, Wednesday, Oct 20, 2010 ¦ 固定リンク ¦ トラックバック(0)


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